skip to main
|
skip to sidebar
昆虫の昆虫による人のための農薬作りを目指して
昆虫を食べる、調べる、観察する。 生態調査!
もっと観よう、捕まえよう、食べよう。昆虫
今、地球環境の汚染が進む中、生物多様性、生態系の維持が叫ばれている。
そのためには、植物を増やす事。そうすれば多様性は保たれる。そして何より昆虫が増える。昆虫は動物界の75%を占める。故に生物多様性と生態系の維持に繋がる。
このサイトの右には姉妹ブログへのリンクやアーカイブがあり、真ん中に投稿記事がある。下にはニュースや昆虫学系リンク集がある。
English
(
Powered by
Google
)
Deutsch
(
Powered by
Google
)
http://biomath-astro1985.blogspot.com/
↑にASTROのサイトの基本事項があります。確認してください。
このブログとウェブと姉妹ブログを検索
読込中...
このサイトを登録
投稿
Atom
投稿
すべてのコメント
Atom
すべてのコメント
このサイトの読者になる
2009年12月8日火曜日
COP10で遺伝子関係の研究ができなくなるかも
学会の庶務からメールが来ました。
内容を要約すると、
COP10で、研究目的で使いたい遺伝子資源が使えなくなるかもしれない。
遺伝資源の持込みが難しくなるかもしれない。
外務省と経産省は学術的研究を商業的目的と同一視しているため、研究目的のときも難しい手続きをする必要があるかもしれない。
外務省等の関係省庁に対して話をすることが計画。
情報がほしい。
全国の研究者の皆さん、情報を提供しましょう。
http://www.biodic.go.jp/biolaw/jo_hon.html
↑問題の第3番目の目的
2009年8月27日木曜日
クサカゲロウとマタタビ
ヨツボシクサカゲロウのオスがマタタビに集まる理由
マタタビから出る成分が性フェロモン及びアブラムシの警報フェロモンに似ているかららしい。
オスしか集まってこないのと攻撃的になる理由がこれで説明できる。
これがマタタビに集まってくるのだが、もし、アブラムシの警報フェロモンにだけ似ている化学物質を出す植物があったとしたらどうだろう。
クサカゲロウが集まり防除効果が発生+土壌や人畜に無害+何回でも生産できる+現行の法律に引っかからない=素晴らしい農薬
この研究をやってます。
2009年7月11日土曜日
ニイニイゼミの羽化
羽化を観察しました。
前の投稿
登録:
投稿 (Atom)
自己紹介
ASTRO
昆虫学を専攻している大学生。昆虫による環境にやさしい農業の研究をしている。 英語よりドイツ語が好き。 結城先生のファン(でもキリスト教は嫌い。太陽教を信仰している)。 新党日本のファン。
詳細プロフィールを表示
ブログフィード登録
登録
Astro's spase
ブログ アーカイブ
▼
2009
(5)
▼
12月
(1)
COP10で遺伝子関係の研究ができなくなるかも
►
8月
(1)
クサカゲロウとマタタビ
►
7月
(1)
ニイニイゼミの羽化
►
5月
(1)
こんな昆虫いました
►
4月
(1)
農林再生
►
2008
(3)
►
8月
(1)
酸素が入った水
►
6月
(2)
「昆虫分類学」
「ヘビトンボ」
姉妹ブログ
総合的学習・教養の場
フルハウス
2 日前
環境問題+生態学
環境大臣になったらこれやります
1週間前
SPDか日本
韓国に親近感を感じる人の割合が過去最高の63%
1週間前
Federal Republic of Germany=Bundesrepublik Deutschland
Herz und Mund und Tat und Leben
1週間前
教えてフェルマー!最終定理
sin cos sec cosec cot アークサイン アークコサイン アークタンジェント のグラフ
2 か月前
ラベル
クサカゲロウ
(1)
保全
(4)
写真
(2)
書籍紹介
(1)
独り言
(1)
理論
(3)
生き物紹介
(4)
紹介
(1)
農林再生
昆虫系ブログ
とある昆虫研究者のメモ
昆虫エクスプローラ
昆虫料理を楽しむ
昆虫系学会へのリンク
応用動物昆虫学会
昆虫学会
環境昆虫学会
昆虫学ニュース
Loading...