昆虫の昆虫による人のための農薬作りを目指して

昆虫を食べる、調べる、観察する。 生態調査!

もっと観よう、捕まえよう、食べよう。昆虫

今、地球環境の汚染が進む中、生物多様性、生態系の維持が叫ばれている。
そのためには、植物を増やす事。そうすれば多様性は保たれる。そして何より昆虫が増える。昆虫は動物界の75%を占める。故に生物多様性と生態系の維持に繋がる。
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2009年12月8日火曜日

COP10で遺伝子関係の研究ができなくなるかも

学会の庶務からメールが来ました。
内容を要約すると、

COP10で、研究目的で使いたい遺伝子資源が使えなくなるかもしれない。
  1. 遺伝資源の持込みが難しくなるかもしれない。
  2. 外務省と経産省は学術的研究を商業的目的と同一視しているため、研究目的のときも難しい手続きをする必要があるかもしれない。
  3. 外務省等の関係省庁に対して話をすることが計画。
  4. 情報がほしい。
全国の研究者の皆さん、情報を提供しましょう。

http://www.biodic.go.jp/biolaw/jo_hon.html
↑問題の第3番目の目的

2009年8月27日木曜日

クサカゲロウとマタタビ

ヨツボシクサカゲロウのオスがマタタビに集まる理由
マタタビから出る成分が性フェロモン及びアブラムシの警報フェロモンに似ているかららしい。
オスしか集まってこないのと攻撃的になる理由がこれで説明できる。
これがマタタビに集まってくるのだが、もし、アブラムシの警報フェロモンにだけ似ている化学物質を出す植物があったとしたらどうだろう。

クサカゲロウが集まり防除効果が発生+土壌や人畜に無害+何回でも生産できる+現行の法律に引っかからない=素晴らしい農薬
この研究をやってます。

2009年7月11日土曜日

ニイニイゼミの羽化



















羽化を観察しました。