昆虫を食べる、調べる、観察する。 生態調査!

もっと観よう、捕まえよう、食べよう。昆虫

今、地球環境の汚染が進む中、生物多様性、生態系の維持が叫ばれている。
そのためには、植物を増やす事。そうすれば多様性は保たれる。そして何より昆虫が増える。昆虫は動物界の75%を占める。故に生物多様性と生態系の維持に繋がる。
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2008年6月27日金曜日

「昆虫分類学」

昆虫分類学と言う本によると、トビムシ目、カマアシムシ目、コムシ目はそれぞれ六脚上綱(昆虫綱)に含まれている。しかし、新応用昆虫学(朝倉書店)によるとそれらは内顎綱として解説されている。
研究者の中でも意見が分かれるが、ASTROの意見とすれば、これらは昆虫に含めるべきだろう。含めない場合、節足動物門に独立したおかしな生物群として記載される事になる。そうでなくても、幼生の時のみに六脚になる多足類とも違って、成体になっても六脚なのだから、昆虫に含めても差し支えないだろう。
問題は口が内側にあることだ。これが特殊だから迷っているのだが、昆虫類に特殊なやつはいくらでもいる。例えば、翅が二枚のハエ目(平均棍があるが)や、単為生殖をするアブラムシ、無変態のシミなど。
まあ外顎綱、内顎綱で分けるのも悪いことじゃないと思うが、昆虫と言うカテゴリーに入れてあげてほしい。